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About (プロフィール)

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Author (著者) / Yusuke Morita (森田悠介)

(en below) (下面的中文)

森田悠介

音楽家/作曲家/編曲家/ベーシスト

1988年1月13日 兵庫県西宮市生まれ

幼少期よりRock、Pops、映画音楽、ゲーム音楽などに強い衝撃を受ける。

ドラムやギター、DTM、トロンボーンなど様々な楽器を経て、

高校時代よりベースを始めJazzや作編曲も独学で始め、

ジャムセッションにて腕を磨く。 

2016年東京音楽大学・作曲指揮専攻に入学、

エレクトリックベースを鳴瀬喜博氏(CASIOPEA 3rd)に師事。

在学中よりゴスペルバンドへのツアー参加や、インターネットがきっかけで

ウィーン出身のクラブDJ・プロデューサーとの制作を開始。

様々なダンスミュージックを吸収し、メジャーアーティストのレコーディングや

アレンジャーとしてのCDデビューも経験。

大学卒業後に参加したピアノトリオ ai kuwabara trio projectでのベーシスト、

自主制作での作品の共同プロデュース、自主ライブ活動、youtube展開を経て

国内やアメリカ4都市(サンフランシコ、ロサンゼルス、デンバー、アラスカ)のツアー、

東京JAZZ(国際フォーラムホールA)をはじめ様々なジャズフェスティバルに出演。

2nd album “THE SIXTH SENSE”がJAZZ JAPAN AWARD 2013 “new star賞”を受賞。

2013年にパリにて、ジョン・マクラフリンのトリオのベーシストでもあった

ドミニク・ディ・ピアッツァ氏に師事。

また、自身の作曲による大編成の弦楽、ジャズ、エレクトロニックミュージックを

ミックスしたプロジェクト”CHEEZENESS”もセルフプロデュースし、

soundcloudがきっかけとなり

2014年にデンマークのインディーレーベルより

[1st cheeze-ness plus α]をリリース、

いち早くサブスクリプションサービスSpotifyなどで配信開始。

(現在は CHEEZNESS に改名)

また、近年はドイツで出会ったベーシスト細谷紀彰氏とのベースデュオ「Wurstkäse」

ゲーム音楽バンド「ULTIMATES」

フラメンコギターの徳永兄弟とのユニット「FLAMA」

ギタートリオの「DIY」など様々なインストゥルメンタル作品の

制作および演奏活動をはじめ、

音楽教育などにも力を注ぐ。

2018年夏には単身で6弦ベース1本を持ってスペイン、スイス、ドイツ、

デンマーク、オランダを巡る旅に出る事で、さらなる音楽性を獲得。

帰国後は

Little Black Dressの楽曲のアレンジャー、音楽監修を務め

MISIA平成武道館への出演など、

様々なメジャーアーティストの作編曲に至るまで

ジャンルを超え活動は多岐に渡る。

Adamovic  (オランダの楽器メーカー)

Markbass (イタリアのベースアンプメーカー)

Vintage Face(日本の楽器機器メーカー)

使用アーティスト。


ここまでは、プレス的な、いわゆる「プロフィール文」ですが

もう少し詳しく僕のキャラクターを知りたい方はこちらをご覧ください。


Yusuke Morita

Musician/Composer/Arranger/Bass player

Born on January 13th 1988 in Nishinomiya, Japan.

His first approach to music was to study the drums when he was 10 years old,

at that time he became interested in Rock, Pops and soundtracks for movies and animations, video games including Hayao Miyazaki, Tom and Jerry, Final Fantasy etc.. 

He also tried out guitar and trombone at school,

finally got to know the electric bass when he was 15 years old and started studying composition, jazz and improvisation.

After studying composition and electric bass at the Tokyo College of Music,

he started his professional career and collaborated in the discographies of several artists,

TV music, film music as a session musician, and also as a composer and arranger.

He collaborated with the jazz and piano trio and toured Japan, the United States, European countries.

The trio triumphed at the Tokyo Jazz Festival and the Jazz Japan Award 2013.

After leaving the band, he had met with flamenco guitar brothers in Japan

and that was his first contact with Flamenco when he was 29 years old.

He is also producing his own large Ensemble project  called “CHEEZENESS” and

his album “1st cheeze-ness plus α” had released from independent label  of Denmark in 2014.

Endorser by Adamovic Basses (Netherlands) and Markbass (Italy).

So far, he had studied under Yoshihiro Naruse (Bassist for Cassiopeia 3rd),

Dominique Di Piazza (Bassist for John McLaughlin trio)


(中文)

森田悠介

音乐家/作曲家/编曲家/贝斯手

1988 年 1 月 13 日出生于日本兵库县西宫市。自幼受到摇滚乐、通俗音乐、电影音 乐、游戏音乐等的强烈影响。从小开始演奏架子鼓、吉他、DTM、长号,到高中时便开 始自学贝斯、爵士乐以及作编曲,在即兴演奏中切磋,锻炼自己。

2006 年考入东京音乐大学作曲指挥系,师从电子贝斯手鸣濑喜博氏(CASIOPEA 3rd), 在校期间通过互联网与维也纳的 DJ/制作人联手制作音乐,学习很多舞曲,同时参与了 主要艺人作品的贝斯收录和编曲。

大学毕业后,参加了钢琴爵士三人组 ai kuwabara trio project 的共同制作。通 过自主制作、演出、YOUTUBE 投稿等活动,由 TOWER RECORD 出道,不仅在日本国内,还 在美国旧金山、洛杉矶、丹佛、阿拉斯加等 4 个城市举办演出。曾出演东京 JAZZ 等爵 士音乐节。

第 2 张专辑「THE SIXTH SENSE」荣获 JAZZ JAPAN AWARD 2013 的「new star 奖」。

2013 年在法国巴黎,师从 John Mcloughlin 组合的贝斯大师 Dominique Di Piazza 先生。同时,制作自己的作曲作品,自行制作了集合大型弦乐器、爵士乐、电子音乐为 一体的项目「CHEEZENESS」,通过 soundcloud 于 2014 年由丹麦唱片公司发行,为「1st cheeze-ness plus α」被发表在早起的音乐平台 Spotify 上。(现在改名为 CHEEZNESS)

近年参加的活动有:与在德国相识的贝斯手细谷纪彰组成的 2 人组「Wurstkase」、 游戏音乐乐队「ULTIMATES」、吉他 3 人组「DIY」、与弗朗明戈吉他手德永兄弟组合等的 器乐作品的制作、演奏以及音乐教育工作。

2018 年夏,只身携带一把 6 弦贝斯环游西班牙、瑞士、德国、丹麦、荷兰等欧洲国 家,获得了更多的音乐灵感。

回到日本后,担任 Little Black Dress 的编曲和音乐总监,包括在 MISIA 的平成 武道馆演出,参加了多数主要艺人的作曲和编曲工作,跨越多种艺术类型。

2021 年,尝试把自己制作的作品投到中国音乐网络平台 TENCENT(QQMUSIC, KUGOU,KUWO MUSIC)以及 Net Ease 上。

Adamovic(荷兰乐器公司) Markbass(意大利贝斯音响公司) Vintage Face(日本乐器机器公司) 公认使用演奏家

以 JAZZ 为中心,活跃在日本国内外的贝斯手森田悠介的个人项目「CHEEZNESS」, 把 2018 年环游欧洲时得到的灵感集于一体而制作完成的即是这张专辑。有与欧洲出身 歌手合作的新尝试,又有包含弦乐与鼓和贝斯,也有 6 弦贝斯的弗朗明戈尝试,还有欧 洲爵士乐色彩浓厚的大型组合乐器的作品,充分呈现了作曲家森田悠介的新境界。 「VENTO CHE SOFFIA」在意大利语中为「风在吹」之意,表现的是,在旅途终点,风在 吹着的海岸风景线带来的情感。

制作人 森田悠介